#はじめに#
本書を手に取っていただき、ありがとうございます。

この本では、EPUB自動変換の仕組みについて解説します。

#著者名開始#
山田太郎
#著者名終了#

====第一章　基本の使い方====
この章では基本操作を説明します。

===マーカーの書き方===
「これは会話文です」のように、開き括弧で始まる行は字下げされません。

#中見出し#強調したい見出し
#中見出し中央#中央寄せの見出し

通常の文章はここに書きます。1つの段落は123行くらいになることもあります。
縦書きでは、AIやEBAやEPUBのような短い英字は、1文字ずつ正立します。
2026年8月18日のような日付も、数字がすべて正立します。
Add Python to PATH のように英語が並ぶ部分は、全体が同じ向きで流れます。

#囲み開始#
これは囲み枠のテキストです。
#囲み終了#

#引用開始#
これは引用のテキストです。
#引用終了#

===リストの例===
#リスト#1つ目の項目
#リスト#2つ目の項目
#リスト#3つ目の項目

#番号#手順1
#番号#手順2

===ルビ・リンク・強調の例===
#ルビ#漢字#かんじ#にルビを振れます。

詳しくは#リンク#公式サイト#https://example.com/#をご覧ください。

短い語句を強調したいときは、#傍点#ここぞという場面#で傍点を使います。
#太字#いちばん大事なところ#は太字にできます。

====第二章　応用編====
応用的な使い方を紹介する章です。

===画像の挿入===
#画像#sample.jpg

===注釈の例===
#注釈開始#
これは注釈です。10ページを参照してください。
#注釈終了#

#おわりに#
最後までお読みいただきありがとうございました。

#著者名開始#
山田太郎
#著者名終了#

#著者情報#

#リンク#公式サイト#https://example.com/#

#奥付#

著者名：#ルビ#山田太郎#やまだたろう#
プロフィール：EPUB変換ツール開発者。日本電子出版作家協会所属。
書籍名：EPUB自動変換ツール活用ガイド
出版日：２０２６年７月１日
発行人：山田太郎
発行所：EWA出版
表紙デザイン：鈴木花子
