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  EBA 原稿テンプレート 使い方ガイド
  AI電子出版エージェント（EBA）
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※ このファイルは、PDF版と同じ内容のテキスト版です。
   検索したいとき、Claudeに読ませたいときにお使いください。
   読み物としてはPDF版のほうが読みやすくなっています。

【重要】
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本ガイドには記号やマーカーがたくさん出てきますが、あなたが覚える必要は一切ありません。
あなたがマーカーを手打ちする必要も一切ありません。
本ガイドのルールは、CodexまたはClaude Codeが把握しています。
原稿を書いて、そのままEBAに渡すだけで原稿が完成します。
記号を付けた下書きもCodexまたはClaude Codeが作ります。
あなたはCodexまたはClaude Codeが作った原稿に目を通して「ＯＫ！」と言うだけです。
本ガイドの役割は、EBAが裏側で何を行っているのかを解説するためのものです。
CodexまたはClaude Codeが裏で何をしているのか知りたくなった時だけお読みください。

■ ぜんぶ覚えなくても書けます
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最初に覚えるのは3つだけです。

①章の始まり＝ ====章タイトル==== （イコールを4つ）

②見出し＝ ===見出し=== （イコールを3つ）

③本文＝そのまま、ふつうに書くだけ

【ポイント💡】●​字下げ・改行・ふりがなの位置などは、あとから自動でととのい

ます

・まずは中身（あなたの文章）に集中してください

・ルビ・画像・囲みなどは、必要になったときにこのガイドで探せ

ば十分です

■ 原稿ができるまで
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1. 「EBA_manuscript_template_v01.txt」をコピーして、自分の原稿に

する

2. ★印の行と上の枠を消して、（）の説明を自分の文章に置き換える

3. 原稿は、章（====）や大見出し（===）は自由に増減する

4. 1冊分をひとつのフォルダにまとめる

縦書きにするか横書きにするかは聞かれません。両方が作られますの

で、開いてみて、気に入った方をAmazon KDPに入稿してください。

5. CodexまたはClaudeに話しかける

「このフォルダの本をEPUBにして」「原稿をチェックして」「KDPの

登録情報を作って」

目次の生成・表紙の設定・メタ情報の入力はすべて自動で行われます。

■ マーカーは2種類しかない（最重要）
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★イコール（=）＝あなたのことば。自由に名前を付け、消せます

★シャープ（#）＝本の構造の指定。決められた名前を使います

イコールで書く見出し（====、===）は、どんな言葉でも自由です。

====第一章はじめの一歩====

====第一話旅立ち====

====Chapter 1====

====序章====

===なぜ基礎が大切か===

===終幕===

【ポイント💡】●​シャープで書くマーカー（#マーカー#）は、このガイドに載って

いる名前だけが使えます

・載っていない名前（打ち間違いを含む）は変換されず、そのまま

本文として出ます

・検証すると「#リスト# ではありませんか？」のように候補が出ま

す

・★シャープのマーカーは、行のいちばん左から書いてください

・前に空白が入ると認識されません（イコールの見出しだけは空白

を許します）

■ 前書き・目次・奥付などのページ（特殊ページ）
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本の決まった場所に入るページは、専用のマーカーで指定します。

#はじめに# 前付け

#目次# 目次の位置（中身は自動で作られます）

#おわりに# 後付け

#参考文献# 参考にした本やサイトの一覧

#著者情報# 著者の紹介

#奥付# 奥付（本の書誌情報。→■奥付の項目）

目次、おわりに、著者情報の表示テキストは、以下のように変えること

もできます。

#目次# ＝ #もくじ#

#おわりに# ＝ #終わりに#

#著者情報# ＝ #著者紹介#

■ 読者に見えるページタイトルを変える
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マーカーの後ろに続けて書くと、題名を変えられます。

#はじめに#最初に

#おわりに#最後に

#著者情報#私について

【ポイント💡】●​ページの役目（前付け・後付けなど）はマーカーの名前で決まる

ので、題名をどう変えても本の構造は崩れません

・「#目次#」と「#奥付#」は題名を表示しないため、後ろに書いた

文字は使われません

■ ページの並び順
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特殊ページは、原稿のどこに書いても本の中では決まった順に並びま

す。

表紙→はじめに→目次→本文（章・大見出し）→おわりに→参考文

献→著者情報→奥付

ただし目次だけは例外で、「#目次#」を書いた位置で並びが変わります

（→この下の「●目次の位置」）。

■ 消したときの動作
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特殊ページはすべて任意です。行ごと消せば、そのページは作られませ

ん。

ただし「#奥付#」を消すと、書籍名・著者名が決まりません（書誌情報

が「無題の書籍」「著者未設定」になり、KDP登録情報も作れませ

ん）。

奥付は必ず設置してください。

■ 目次の位置
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・「#目次#」は、目次ージをどこに置くかを指定するマーカーです

・中身（章・大見出しへのリンク）は自動で作られるので、下に本

文は書きません

・書かなくても、自動で「はじめに」の後ろに目次が入ります

（「はじめに」が無ければ巻頭）

・位置を変えたいときは、置きたい場所に「#目次#」を書きます。

・「はじめに」より前に書けば巻頭（表紙の直後）になります

・目次を出さない設定はありません（目次のないEPUBは配信側でエ

ラーになりやすいため）

・「#目次#」の下に本文を書いても、本には入りません（検証で確

認が出ます）

■ 章の扉ページに本文を入れる
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「====章タイトル====」だけを書くと、章の扉ページにはタイトルだ

けが出ます。

扉ページに本文も入れたいときは、====の行の直後、

最初の「===大見出し===」より前に本文を書いてください。

例：

====第一章はじめの一歩====

この章では、基礎からやさしく解説します。

ぜひ楽しく実践していきましょうね。

===最初の大見出し===

本文...

【ポイント💡】●​「この章では…」の部分が扉ページの本文になります。

・本文を書かなければ、タイトルだけのページに戻ります。

■ 中見出しの書き方
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本文の途中に小さな見出しを入れるときに使います。

本文の中に入り、ページは変わりません。

#中見出し#ポイント1：タイトルの付け方

#中見出し中央#まとめ

上が左寄せ、下が中央ぞろえです。

見出しの上下の余白は自動では入りません。

空けたいときは前後に空行を入れます。

■ 画像の入れ方
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#画像#photo01.jpg 中央におく

#画像右#photo02.jpg 右にそろえる

#画像左#photo03.jpg 左にそろえる

【ポイント💡】●​画像ファイルは、原稿と同じフォルダに置いてください（アップ

ロード作業は不要）

・書くのはファイル名だけです（フォルダのパスは要りません）

・ファイル名に日本語・記号・スペースが入っていても構いません

・画像の前後には、空行を1行ずつ入れてください

■ リンクの書き方
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#リンク#こちらをクリック#https://example.com#

→「こちらをクリック」がリンクになります。

【ポイント💡】●​最後の # を忘れないでください（忘れたときどうなるかは、この

後の「最後の # を忘れると、どうなるか」を参照）

・リンクにできるURLは​

http://​

https://​

mailto:​

で始まるもの3つだけです

・ページの途中を指すURLもそのまま書けます

・#リンク#詳細はこちら#https://example.com/guide#chapter3#

・URLに空白は使えません（そのまま本文として表示されます）

■ ルビ（ふりがな）の書き方
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#ルビ#完遂#かんすい#

→「完遂」の上に「かんすい」と表示されます（縦書きでは文字の右

側）。

1行に複数のルビも使えます。

#ルビ#紫陽花#あじさい#が#ルビ#綺麗#きれい#に咲いた。

【ポイント💡】●​最後の # を忘れないでください

・1行の中に収めてください（途中で改行すると変換されません）

・読みは自動では付きません。

・付けたい漢字にご自身で書いてください（機械が読みを推測する

と誤読のまま出版される事故になるためです）

・見出し（====／===）の中にルビを書くと、そのページの見出し

にはルビ付きで表示され、目次には読みを除いた表記が入ります

■ 強調したいとき（傍点・太字）
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短い語句を目立たせる道具が2つあります。

物語でも実用書でも使えます。

それは#傍点#絶対に#許されない。

→「絶対に」に傍点（●）が付きます。

横書きでは文字の上、縦書きでは行の右に点が付きます。

ここが#太字#いちばん大事#です。

→「いちばん大事」が太字（ゴシック体）になります。

【ポイント💡】●​最後の # を忘れないでください

・1行の中に収めてください（途中で改行すると変換されません）

・強調は少ないほど効きます。段落の冒頭のラベルや、一文まるご

とを強調したくなったときは、中見出し（#中見出し#）にする

か、強調をやめるほうが読みやすくなることが多いです

・大見出し（===）と章扉（====）の中では使えません（見出しに

効くのはルビだけです）

・中見出し・リスト・囲みの中では使えます

■ 入れ子にはできません
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（ルビ・リンク・傍点・太

字に共通）

4つのうちどの組み合わせでも、マーカーの中に別のマーカーは入れら

れません。

# で区切る記法どうしが噛み合わないため、書いた向きによって結果が

変わります。

#リンク##ルビ#漢#かん##https://example.com/#

↑入れ子（NG）

#ルビ##傍点#語##よみ#

↑入れ子（NG）

#太字##傍点#語##

↑入れ子（NG）

【ポイント💡】●​たまたま変換される向きもありますが、逆向きにするとマーカー

が本文に残ります。

・どちらも意図とは違う結果になるので、並べて書いてください。

傍点#語# と #ルビ#漢字#かんじ#

・入れ子にすると、製本前の検証で【確認】が出ます

・欄の中身がマーカーの名前と同じでも入れ子ではありません

・#ルビ#連結#リンク# は読みが「リンク」の正しいルビです

・CodexまたはClaude Codeはこの原則を守って入れ子にならないよ

うに編集します

■ 最後の # を忘れると、どうなるか
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（ルビ・リン

ク・傍点・太字に共通）

その行にその記法しか無ければ、変換されずそのまま表示されます。

ただし後ろに別の記法があると、その # を閉じとして使ってしまいま

す。

ルビ#漢#かんと #傍点#語#

→「かんと」が読みになり、「傍点」という語が本文に残ります。

リンクがそのまま本文として出てしまうこともあります。

正しく並べて書くときは、それぞれに閉じの # が必要なので記法のつな

ぎ目は ## になります。

#傍点#語##ルビ#漢字#かんじ##リンク#公式#https://example.com/#

余った # は本文にそのまま出ます（#ルビ#漢#かん#よみ# は「よみ#」

が残ります）。

【ポイント💡】●​どちらも製本前の検証で【確認】が出ますので、そこで気づけま

す

・本文として # を出したいときは、全角の＃にしてください

■ 著者名（署名）の書き方
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「はじめに」や「おわりに」の末尾に署名を入れたいとき。

#著者名開始#

（お名前）

#著者名終了#

右寄せ・太字で表示されます。複数行でも書けます。

■ 囲み枠・引用・注釈
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いずれも開始と終了で挟みます。行の先頭に単独で置いてください。

#囲み開始#

ここに囲みたい文章を書きます。複数行でも大丈夫です。

#囲み終了#

#引用開始#

引用したい文章や、出典を書きます。

#引用終了#

#注釈開始#

補足の説明を書きます。

#注釈終了#

【ポイント💡】●​囲み枠は枠線、引用は薄い緑の背景、注釈は薄いグレーの背景で

文字がやや小さめになります

・中の文章は、本文と同じように行頭が1字下がります

・字下げを止めたいときは、囲みの中でさらに「#字下げなし開始#

」〜「#字下げなし終了#」で挟んでください

・開始と終了の対応が取れていないと本が作れません（検証で【要

修正】になります）

・対応は数だけでなく順序も見ます

・入れ子にできます。閉じるときは内側から順に閉じてください

・ページの区切り（====／===／特殊ページのマーカー）をまたげ

ません区切りの前で閉じてください

・奥付（#奥付#）の中では使えません

■ 箇条書き
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#リスト#りんご

#リスト#みかん

#リスト#ぶどう

#番号#手順1：原稿を書く

#番号#手順2：CodexまたはClaude Codeに渡す

#番号#手順3：できあがり

【ポイント💡】●​同じ種類のマーカーを続けて書いてください

・途中に空行を入れると、そこでリストが分かれます

■ 間と行組み
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物語や随筆でよく使う3つですが、実用書でも「間」を置きたいときに

使えます。

場面転換の区切り

#区切り# 「＊＊＊」が中央に入ります

#区切り#◇◇◇指定した記号が中央に入ります

【ポイント💡】●​前後の空きは、空行を1行ずつ入れて調整してください

■ 字下げしない段落（詩・手紙・引用文）
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#字下げなし開始#

わたしは

そこに

立っていた

#字下げなし終了#

【ポイント💡】●​この中では行頭の字下げが入らず、書いた行の切り方がそのまま

出ます

・枠や色は付きません

■ 大きな間
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#空き# 1行分の空き

#空き#3 3行分の空き

【ポイント💡】●​空行を何行並べても1行分にまとめられます。意図した「間」を作

りたいときにこのマーカーを使ってください。

・数字は1〜10までです。

・空きはちょうど書いた行数になります。

・マーカーの上下に空行を入れて書いても構いません（その空行は

空きの行数に足されません）。

■ 書かなくてよいこと（自動で行われます）
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以下はCodexまたはClaudeが自動的に行います。

・段落の字下げ（全角1字）「」（【などの開き括弧で始まる行

は、字下げされません（会話文など）

・改行の処理

・特殊文字の変換（半角の & < > はHTML用に自動変換されます）

・疑問符・感嘆符（？！?!）の後ろの全角スペース（文末・閉じ括

弧の直前・すでに空白があるとき・URLの中には入りません）

・半角（?!）も全角（？！）も同じように処理されます

・縦書きの縦中横（数字・英字を横に寝かせず正立させる処理）

1〜4桁の数字、1〜4文字の英数、1〜3個の !? 、↓、% $ €£¥°

5桁以上の数字（12345 など）・カンマ区切りの数字（10,000 な

ど）・5文字以上の英単語・URLは対象外です。

■ 縦書き書籍で半角と全角をどう使い分けるか
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縦書きの電子書籍は、半角の英数字は横に倒れますが、EBAでは自動的

に半角英数字を立たせます。

ただし、すべてを機械的に行うのではなく、一定のルールに沿っていま

す。

1〜4桁の数字、1〜4文字の英数は、半角で打っても、縦書きで文字が立

ちます。

5桁以上の数字と、5文字以上の英数は、横に寝たままなので、文字を立

たせたい場合は、全角に変えます。

例えば、以下のようなケースです。

12345部→１２３４５部

Windows →Ｗｉｎｄｏｗｓ

100,000円→１００，０００円

目安は4桁・4文字までです。

5文字以上の英単語（Claude、Python、Windows など）は、半角の

ままにしてください。

【全角にしないもの】

以下は全角にしないでください。

URL

全角にするとリンクが働かなくなります。URLは全体がひとかたまりと

して扱われ、倒れたまま流れるのが正しい姿です。

#リンク#表示する文字#URL# の形で書けば、URLはタグの中に入るの

で、そもそも本文として組まれません。これがいちばん確実です。

英語の文や語句

全角にすると縦に長くなりすぎて読めません。

半角の並びはかたまりごと倒れます。まとめて倒れているほうが読みや

すいです。

画像のファイル名、マーカーの名前

全角にすると画像が見つからなくなります。

【早見表】

・1〜2桁の数字…半角のまま。1文字分の幅に詰まります

・3〜4桁の数字・年号…半角のまま。1文字ずつ立ちます

・1〜4文字の略語…半角のままで大丈夫です。全角にする必要はあ

りません

・5桁以上の数字…全角を推奨

・5文字以上の英単語…半角推奨

・英語の語句・文…半角推奨

・URL…半角推奨

・奥付の数字…半角推奨

・画像のファイル名…半角（全角にすると見つかりません）

・100kg のような単位…続けて書く（「100 kg」と離すと kg だけが

立ちます）

【迷ったとき】

・その語を、声に出してどう読むか考えてみてください。

・1字ずつ拾って読む語（エス・エヌ・エス）は、縦に積んでも読め

ます。

・単語として読む語（クロード）は、縦に積むと読めません。

・そして、CodexまたはClaudeに聞くのがいちばん近道です。

・「この本は縦組みです。この語は全角にすべきですか」

・本全体を見たうえで答えが返ります。原稿を全角にそろえる作業

も頼めますが、いきなり書き換えさせず、まず対象になる語の一

覧を出してもらってください。

■ 縦書きと横書き
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EBAでは、同じ原稿から、縦書きでも横書きを同時に作ります。

キンドルプレビューアーなどでEPUBをご確認いただき、お好きな方を

プラットフォームにアップしてください。

ご参考までに縦書き・横書きの向いているジャンルをお伝えします。

【横書きが向いている書籍】

・数字や英語が多い

・解説書

・ノウハウ書

【縦書きが向いている書籍】

・数字や英語が少ない

・自己啓発書

・小説・自叙伝

■ 奥付の項目
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奥付は「項目名：値」を1行ずつ書きます。コロンは全角・半角どちら

でもよいです。

#奥付#

・書籍名：EPUB自動変換ツール活用ガイド

・サブタイトル：現場で使える型

・著者名：#ルビ#山田太郎#やまだたろう#

・プロフィール：EPUB変換ツール開発者。

・2010年から電子出版に携わる。著書多数。

・出版日：2026年7月1日

・発行人：山田太郎

・発行所：EWA出版

・表紙デザイン：鈴木花子

【ポイント💡】●​必須は「書籍名」「著者名」の2つです（本の書誌情報とKDP登録

情報になります）

・要らない項目は行ごと消してください

・項目名（「著者名：」など）は変えないでください

・著者名にルビを付けると、フリガナとローマ字が正確に決まりま

す（ルビが無い場合、読みは推測になります）

・「プロフィール」は複数行で書けます（次の項目が始まるまでの

行を、経歴文の続きとして読みます）

・サブタイトルは「書籍名：メイン - サブ」と1行にまとめる書き方

もできます

・値が空の項目は、奥付ページから自動的に省かれます

・「未記入」「（未定）」のような語は値として印字されるので、

使わない項目は行ごと消してください

・上表に無い項目名を書いても、奥付ページには出力されません

（検証で確認が出ます）

・奥付の中では囲み・引用・注釈などのマーカーは使えません

・文中のマーカーが効くのは「著者名のルビ」だけです。書籍名な

どに#太字# #傍点# #リンク# を書くと、マーカーがそのまま書名

になります（検証で確認が出ます。値はそのままの文字で書

いてください）

■ 章・大見出しを増やす・減らす方法
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章や大見出し（ページ）を増やすときは、同じ形で足すだけです。

上限はありません。

減らすときは、要らない行ごと消してください。

====第四章タイトル====

===大見出し===

本文...

■ 検証で出る「確認」の読み方
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「原稿をチェックして」と頼むと、次の3段階で結果が出ます。

・【要修正】このままでは本が作れません（囲みの対応漏れなど）

・【確認】本は作れますが、意図と違う可能性があります

・【情報】参考情報です

【ポイント💡】【確認】はよく出ます。止める意味ではなく、気づきの機会として読ん

でください。たとえば次のようなものです。

・「#りすと# は使えるマーカーではありません」…打ち間違い。候

補が示されます

・「マーカーの前に空白があります」…シャープのマーカーは行頭

から書きます

・「『はじめに』は普通の大見出しとして扱われます」…「===はじ

めに===」と書いた場合。特殊ページにするなら「#はじめに#」

・「### は使えません」…中見出しは「#中見出し#見出し」

・「『目次』の下に本文が書かれています」…目次の中身は自動で

作られます

・「最初のマーカーより前に本文があります」…その部分は本に入

りません

■ ご注意事項
────────────────────────────────────────────────────────────

・「====」「===」の記号は、本文の中では使わないでください

・イコールは前後の数を揃えてください（===見出し==== は認識さ

れません）

・原稿は必ずマーカーから始めてください（最初のマーカーより前

に書いた内容は本に含まれません）

・表紙画像はJPEG（cover.jpg）のみです。本文の画像はPNG・GIF

でも構いません

・EBAが作るのはEPUBファイルまでです

・実機での表示確認は、Kindle Previewerで行ってください

■ マーカー記法 早見表
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【ページを分ける】

====テキスト==== 章の扉ページ

===テキスト=== 大見出し（新しいページ）

【特殊ページ】

#はじめに# 前付け

#目次#（#もくじ#）目次の位置

#おわりに#（#終わりに#）後付け

#参考文献# 参考文献

#著者情報#（#著者紹介#）著者の紹介

#奥付# 奥付

（後ろに続けて書くと題名を変えられます。#目次# と #奥付# を除く）

【文中の見出し】

#中見出し#テキスト中見出し（左寄せ）

#中見出し中央#テキスト中見出し（中央ぞろえ）

【開始と終了で挟む】

#囲み開始# 〜 #囲み終了# 囲み枠

#引用開始# 〜 #引用終了# 引用

#注釈開始# 〜 #注釈終了# 注釈

#著者名開始# 〜 #著者名終了# 署名（右寄せ・太字）

#字下げなし開始# 〜 #字下げなし終了# 詩・手紙・引用文

【行の先頭に置く】

#リスト#テキスト箇条書き

#番号#テキスト番号付きリスト

#画像#ファイル名画像（中央）

#画像右#ファイル名画像（右寄せ）

#画像左#ファイル名画像（左寄せ）

#区切り# 場面転換（＊＊＊）

#空き# ／ #空き#3 1行分／3行分の空き

【文中に置く】

#ルビ#漢字#よみがな# ルビ（ふりがな）

#リンク#表示テキスト#URL# リンク

#傍点#テキスト# 傍点（強調）

#太字#テキスト# 太字（強調）

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  本ガイドについて

  EBA 原稿テンプレート 使い方ガイド
  AI電子出版エージェント（EBA）
  バージョン：v01 - 2026年8月18日
  発行：一般社団法人日本電子出版作家協会（EWA）
  https://eba.ewa.or.jp/

  Copyright (C) 一般社団法人日本電子出版作家協会（EWA）
  All Rights Reserved.
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